「きいさの」とは?

言葉 詳細
紀伊佐野

概要 (Wikipediaから引用)

紀伊佐野駅(きいさのえき)は、和歌山県新宮市佐野三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。 1913年(大正2年) 3月1日 - 新宮鉄道が三輪崎駅 - 勝浦駅(現・紀伊勝浦駅)間で開業したと同時に、佐野村停留場として設置。 4月17日 - 駅に昇格、佐野村駅となる。同時に交換可能駅化。 1934年(昭和9年)7月1日 - 新宮鉄道の国有化により、紀勢中線の駅となる。同時に秋津野駅に改称。 1940年(昭和15年)8月8日 - 路線改称により紀勢西線所属となる。 1942年(昭和17年)4月1日 - 紀伊佐野駅に改称。 1945年(昭和20年)8月 - 巴川製紙所新宮工場が操業開始。この頃、当駅から工場までの専用線が運用開始。 1959年(昭和34年)7月15日 - 再度の路線改称により紀勢本線所属となる。 1986年(昭和61年)11月1日 - 旅客の職員配置を廃止(旅客の面では無人駅に)。駅員は貨物の職員のみとなる。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR西日本と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。