「きいさん」とは?

言葉 詳細
妓生

概要 (Wikipediaから引用)

妓生(きしょう、キーセン)現代では朝鮮半島の娼婦を指す言葉で、実態は芸妓兼娼婦である。狭義では李氏朝鮮統治下、清の皇帝からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露するために準備された女性の賤民の事を差す。初潮前の少女を妓生とすることも多かったが、日韓併合後に少女を妓生とする事を禁止した。 大韓帝国の時代までこの風習は続いたが、韓国併合 日韓併合後には日本によって日本の公娼制度に組み入れられた。妓生の起源は、新羅や高麗にさかのぼるとされる。新羅時代に於いては天官女がそれに相当すると言われている。高麗時代には官妓・官婢の中で容姿の優れた者を選別し、歌舞を慣わせ女楽としたとあり、これが妓生のルーツとされている。