「きいしんじょう」とは?

言葉 詳細
紀伊新庄

概要 (Wikipediaから引用)

紀伊新庄駅(きいしんじょうえき)は、和歌山県田辺市新庄町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。 この駅は1933年12月、国鉄紀勢西線の紀伊田辺駅から紀伊富田駅までの開通と共に国鉄紀勢西線の駅として開業した。その後当駅は1959年、今の紀勢本線が全通し亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となったのを受け国鉄紀勢本線の駅となり、さらに国鉄分割民営化を経て現在に至っている。 1933年(昭和8年)12月20日 - 国鉄紀勢西線の紀伊田辺駅から紀伊富田駅までの延伸に伴い開業する。 1959年(昭和34年)7月15日 - 三木里駅と新鹿駅の間の開通をもって現在の紀勢本線が全通し新たに亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となり、当駅も国鉄紀勢本線の駅となる。 1985年(昭和60年)3月14日 - 無人駅化。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。 駅構造 相対式ホーム2面2線で交換可能の地上駅。