「きうみ」とは?

言葉 詳細
黄海

概要 (Wikipediaから引用)

黄海(こうかい、英語:Yellow Sea)は、中国大陸と朝鮮半島の間にある海。 呼称 黄河から運ばれる黄土により黄濁している部分があることから黄海と呼ばれている。フランスの地図製作者ダンヴィルが1737年に作成した『中国新地図帳』に黄海(Hoang Hai ou Mer Jaune)と表記したことで国際的にも認知されるようになった。朝鮮半島では「高麗史」など古くからの文献などに西海や朝鮮西海との記述が見られ、大韓民国では西海(서해、ソヘ)という呼称が用いられており、朝鮮民主主義人民共和国では朝鮮西海(조선서해、チョソンソヘ)と呼んでいる。国際水路機関発行の「大洋と海の境界(第三版)」では、Yellow Sea (Hwang Hai)としている。 なお、朝鮮半島の黄海側には黄海道と呼ばれる地域があるが、これは同地域の主要都市である黄州と海州からつけられたもので、本稿の黄海にちなむものではない。 2010年7月に韓米両国は共同声明で、連合訓練を行う際には日本海(Sea of Japan)、黄海(Yellow Sea)という呼称を使わずに、朝鮮半島の東と西の海域(off the east and west coast of the Korean Peninsula)という中立的な表現を米側の公式文書で使用することで日本海呼称問題の解決をはかった。