「きうら」とは?

言葉 詳細
木浦

概要 (Wikipediaから引用)

『木浦市』より : 座標: 北緯34度46分 東経126度21分 / 北緯34.767度 東経126.350度 / 34.767; 126.350 木浦市(モクポし、モッポし)は大韓民国全羅南道西南部の市。 日本語読みも同じく「もっぽ」である。李氏朝鮮時代末期に開港場となり発展した港町であり、旧市街地では植民地時代の和風建築や近代建築が多数残っている。 木浦市は湖南線の終着点であり日本本土や中国との交易で栄え、植民地時代には朝鮮半島有数の大都市だったが、1970年代以降は沈滞した。 戦後日本との経済的関係が途絶えてから衰退の一途を辿っていた木浦市であったが1990年代に入って旧市街地の東側にニュータウンが建設されてからこうした状況は徐々に改善されつつある。 1990年初頭の頃、従来の市街地の東側に下塘(ハダン)ニュータウンが建設され、同じ頃に木浦市の南側に栄山江を挟んで隣接している霊岩郡の三湖邑に、それまで仁川広域市に所在していた旧漢拏重工業(現在の現代三湖重工業)が移転し、2005年には光州広域市に所在していた全羅南道庁が下塘ニュータウンのさらに東側の務安郡の地域に移転しこの地域に南岳ニュータウンが形成された。

木裏

概要 (Wikipediaから引用)

木裏(きうら)は、板材の断面を見て、年輪の中心に近い方。壁、床に使用する際はともに木裏は見えないほうに向けて使用する。無垢材の板は必ず木表側に反る。 原木を板にした場合、木目に年輪が原木の時の内側(芯側)面が現れている面を「木裏」、その板を裏返して反対側から見た場合、外側の面が見える面を「木表」という。多くの柱材のように中心に芯を持っている場合は、全て木表ということになる。 関連項目 建築用語バリアフリーを重視する近年 「床」は木裏を上面にすべきと考える。 (舞台床と同じ考えによる)。