「きょうとうほ」とは?

言葉 詳細
橋頭堡

概要 (Wikipediaから引用)

橋頭堡(きょうとうほ、lodgement, bridgehead, beachhead, airhead)は、敵地などの不利な地理的条件での戦闘を有利に運ぶための前進拠点であり、本来の意味では橋の対岸を守るための砦(bridgehead)のことである。拠点の種類に応じて、更に(狭義の)橋頭堡(bridgehead、渡河点に構築するもの)、海岸堡(beachhead、上陸作戦時に海岸に構築するもの)、空挺堡(airhead、空挺降下作戦時に降下点に構築するもの)に分類される。 「堡」が常用漢字外の字であるため、同音の字で書き換えて橋頭保と表記することもある。 用例 橋を防衛する拠点 物資輸送路等を戦略上の必要性から継続的に維持する必要がある場合に、経路の要所は防護しておかねばならない。もし橋のような一極集中する場所を経由して物資輸送をおこなっている場合は、その橋を防護しなければ、前線の部隊は敗走を余儀なくされるかもしれない。敵の破壊工作(爆破・放火・爆砲撃等)に対処するための防衛施設として「橋を守る砦=橋頭堡」が設置される。