「ぎきょうだい」とは?

言葉 詳細
義兄弟

概要 (Wikipediaから引用)

義兄弟姉妹(ぎけいていしまい)は、姻族もしくは法定血族による兄弟姉妹である。兄弟姉妹の配偶者、配偶者の兄弟姉妹、養親の実の子供、親の再婚相手の連れ子、実親の養子が、対象者から見た義兄弟姉妹にあたる。義○と書いて○の読みをあてる場合も多い(例:義妹と書いて「いもうと」など)。対象者との年齢の上下関係が、それぞれの語の本来の意味と同じになるとは限らない例えば、年齢の近い妹がいれば、年上の義弟であることは多い。特に、配偶者の兄弟を「小舅」、姉妹を「小姑」という。同様に、祖父母の養子は自身のおじ・おばにあたり、養親の実の孫は甥・姪にあたる。親の養子とは法律上、親等 2親等の血族(兄弟姉妹。民法727条)となる。民法734条1項は「直系血族又は三親等内の傍系血族の間では、婚姻をすることができない。但し、養子と養方の傍系血族との間では、この限りでない」と定める。つまり、兄弟姉妹間は結婚できないが、養子縁組により義理の兄弟姉妹となった者の間については結婚可能である。