「ぎょがんれんず」とは?

言葉 詳細
魚眼レンズ

概要 (Wikipediaから引用)

魚眼レンズ(ぎょがんレンズ)またはフィッシュアイレンズ(英: fisheye lens )とは、カメラなどに使用する写真レンズで、中心射影方式でない射影方式を採用しているものを指す。 魚眼という名称の由来は、魚類の視点である水面下から水面上を見上げた場合、水の屈折率の関係で水上の風景が円形に見えることから来ている。 射影方式 ほとんどの魚眼レンズは、画面の中心からの距離と角度が比例する等距離射影方式(Equidistance Projection )を採用している。天体位置測定や雲量測定に使用できる。 シグマは、画像上の面積が立体角に比例する等立体角射影方式(Equisolid Angle Projection )を採用している。撮影された画面上の面積を測定することで、視界に対する被写体の割合を求められる。 特殊なものとして、日本光学工業(現ニコン)のOPフィッシュアイニッコール10mmF5.6(1968年発売)は、正射影方式(Orthographic Projection )を採用していた。