「ぎょぐん」とは?

言葉 詳細
魚群

概要 (Wikipediaから引用)

『ソナー』より : ソナー(SONAR、Sound navigation and ranging、ソーナー)とは、水中を伝播する音波を用いて、水上船舶や潜水艦、水中や海底の物体を捜索、探知、測距する装置である。超音波探信儀とも呼ばれる。水中測的のための音波発信装置と聴音装置の組み合わせで、振動子や検知器を中心とした探知システム全体を指す。通常は超音波を使い、音波を発射し、物体からの反射によって距離や方位を探知するが、反射ではなく水中の物体が発する音を探知・測定するタイプもある。 軍用品として、自ら音波を発するモードや自らは音波を発せずに聴音するだけのモードを組み合わせた複雑で大規模な水中測的装置から、レジャー用を含む簡易な魚群探知機まで、多様なソナーが存在する。水深を測るのにも使用され、船の航行速度を測るドップラー・ソナーも存在する。 「ソナー」や「ソーナー」は "Sound navigation and ranging"(音波 航行と測距)の頭文字をとった英語名称 "SONAR" に基づく日本語での名称である。