「ぐうぞう」とは?

言葉 詳細
偶像

概要 (Wikipediaから引用)

偶像(ぐうぞう、英語: idol, cult image)とは、 木・石・土・金属(などの具体的なモノ)で作った像。 神や仏などの存在をかたどって造られた像で、かつ崇拝の対象となっているようなもののこと 神の像や仏の像、およびそれを崇拝する行為を指すために使われている言葉である。 物としての偶像ではなく、それを崇拝する行為のほうに焦点を当てた用語として「偶像崇拝」がある。 また、そうした行為を非難する意味を込めて「偶像教」という用語が用いられることがある。 なお、この偶像idolが転じて、現代英語のidolの用法や、様々な経緯を経て現代日本語の「アイドル」の用法が生まれた。 漢語 漢語で偶像は人形のことであったとされる。 メソポタミア 古代メソポタミアの人々は神々を身近な存在と考え、その姿を人間に求めた。かくして人の形をした像を作って、それを拝む日々を送っていた。 ヘブライ語 ペセルの語は、木や石を彫る、または切りとると言う意味の動詞パーサルに由来する ユダヤ教における位置づけ ヘブライ語聖書には偶像を造ったり拝んだりすることを禁止する表現が多数ある。