「けいおんがく」とは?

言葉 詳細
軽音楽

概要 (Wikipediaから引用)

軽音楽(けいおんがく)は、日本ではクラシック音楽以外のポピュラー音楽全般を指す。英語の "light music" の訳語として使った場合、通俗性のあるクラシック曲の小品、またはその通俗的な編曲などを指し、「セミ・クラシック」とほぼ同義である。 日本の軽音楽 クラシック音楽に対して通俗的・大衆的な音楽を指し、バンド演奏され、聴衆は気軽な気分で愉しむ。具体的にはジャズ、シャンソン、タンゴ、ハワイアン、流行歌などが挙げられる。 1938年頃、NHK がクラシック以外の大衆音楽を指す言葉として便宜的に用いたのに始まる(1980年代にはそのものズバリの『軽音楽をあなたに』という番組も、FMに存在した)。しかし第二次世界大戦後は、NHK 内部など一部を除いてこの言葉はあまり使われなくなり、もっぱら「ポピュラー音楽」(ポピュラー・ミュージック)という呼び名に置き換わった。 light music 古くはモーリーの『実際の音楽への簡明平易な手引』(1597年)に "Madrigals, Canzonets, and such like light musicke" という一節があるように、気軽に聴ける音楽という意味合いが light music にはあった。