「げいじゅつざ」とは?

言葉 詳細
芸術座

概要 (Wikipediaから引用)

芸術座(げいじゅつざ)は、東京都千代田区有楽町にあった東宝直営の演劇専用劇場。東宝本社ビル内4階(1階は日比谷映画、地下1階はみゆき座)にあった。客席数は約750と中規模であり、客席と舞台が近いのが特長だった。 1957年(昭和32年)4月25日 - 開館。こけら落としの演目は森繁久弥主演の「暖簾」。 1958年(昭和33年)11月 - 森光子が「花のれん」で芸術座初出演。 1959年(昭和34年)10月5日 - 「がめつい奴」初公演。翌年(1960年)7月17日まで9ヵ月に及ぶ本邦初のロングラン興行となる。 1961年(昭和36年)5月18日 - 同館で公開収録のコメディ番組「笑えば天国」がフジテレビで放送開始(~1966年7月28日)。 1961年10月20日 - 森光子主演の「放浪記」初公演。 1970年(昭和45年)1-2月、5-6月 - 「雪国」公演。若尾文子、内藤洋子主演。 1973年(昭和48年)4月4日 - 芸術座の生みの親であった菊田一夫が死去(享年66)。