「こあみ」とは?

言葉 詳細
小網

概要 (Wikipediaから引用)

『レチクル座』より : 座標: 星図 04h 14m 47s, −62° 32′ 56″ レチクル座(レチクルざ、Reticulum)は、南天の星座の1つ。日本からは観望が困難な小さな星座である。、第二次世界大戦末期から1960年までは、一時期小網(こあみ)座と呼ばれた。 主な天体 恒星 α星:レチクル座で最も明るい恒星。 ε星:連星。太陽系外惑星がある。 ζ星:太陽系から約39光年の位置にある連星。主星・伴星ともに太陽によく似たG型主系列星。 星団・星雲・銀河 NGC 1313:棒渦巻銀河。とけい座、みずへび座との境界近くにある。 NGC 1559:渦巻銀河。α星のそばにある。 NGC 1543:楕円銀河。ε星のそばにある。 NGC 1574:楕円銀河。α星のそばにある。 由来と歴史 この星座は、1756年にフランスの天文学者ニコラ・ルイ・ド・ラカーユによって設定された。天体望遠鏡で恒星の位置観測を行う場合、接眼レンズの焦点面に、視野の中心を示したり視野を分割するために十字線を張るのだが、この線のことを「レチクル」という。