「ごうじょう」とは?

言葉 詳細
強情

概要 (Wikipediaから引用)

強情灸(ごうじょうきゅう)は古典落語の演目の一つ。元々は上方落語の『やいと丁稚』の演目。得意にしていたのは三笑亭可楽#8代目 8代目三笑亭可楽や古今亭志ん生 (5代目) 5代目古今亭志ん生、5代目柳家小さん。通りかかった知り合いが唸っているので、気になった男、家に招き寄せる。聞けば何でも体がだるいので、『円海山 峰』という店に灸を据えてもらいに行ったらしい。「このお灸な、凄まじく熱いんで評判なんだよ。気の弱い奴なんかな、一つ据えただけで『ギャー』なんて天井突き破って飛んでっちまうんだと」余りにも熱すぎるので、せっかく来た人が怖気づくぐらいだが、それでも『効く』という評判のおかげで店の前は長蛇の列。仕方が無いから、番号札を配って据えてもらっているらしい。