「ごんぐ」とは?

言葉 詳細
ゴング

概要 (Wikipediaから引用)

ゴング(gong)は、体鳴楽器に分類される打楽器の一つ。音程のある銅鑼。 タムタムとの違い タムタムとの大きな違いは、音程があるという点であり、これは、中央にある丸みをおびた凸部による。ただし、金属製で鉢状の物もここに分類されるため、全てに当てはまるというわけではない。 作曲者によってはタムタムと混同している場合がある。区別する方法として、具体的な音程の指定がない場合には、ゴングではなくタムタムを使用すると考えてよい。 マーラーの交響曲第2番において、高い音と低い音の指定があるタムタムが出てくるが、具体的な音程の指定がないので、この場合は、サイズの違うタムタムを使用する。 ゴングの発祥地は東南アジアといわれている。ここでも中国が由来のタムタムとは異なる。 種類 ゴン・グデ(gong gedé):インドネシアのガムランで使用される大型の物。 クンプル(Kempur):インドネシアのガムランで使用される中型の物。 コーン・ウォン・レク(gong wong lek)、コーン・ウォン・ヤイ(gong wong yai):タイの組ゴング。

欣求

概要 (Wikipediaから引用)

『浄土』より : 浄土(じょうど)とは、仏教における概念で、清浄で清涼な世界を指す。浄刹(じょうせつ)、浄国、浄界などとも言われる。穢土(えど)と対となる語である。 穢土 浄土と対となる語である穢土とは、穢国ともいわれるように穢悪(えあく)に満ちた世界である。 『維摩経』仏国品では、「丘陵、坑坎、荊棘、沙礫、土石、諸山ありて、穢悪充満せり」といい、砂漠地帯や開拓されていない荒野などを穢国といっている。 『往生論註』巻上では、「三界を見るに、これは虚偽の相であり、これは輪転の相であり、これは無窮の相であり、尺蠖の循環するが如く、蚕繭の自縛するが如し」といい、虚偽の世界、流転の世界、尺取虫が丸くなって丸いものを廻るように流転し、蚕の繭の如く自らを縛りつけ苦しむ世界が穢土だという。ここでは人間が自縄自縛して、虚妄なるものを虚妄としらず、それにとらわれ苦しんでいる煩悩の世界をいう。 精神的物質的に何らの潤いを感ずることのない穢土に対して、浄土とは清浄で清涼な世界である。