「さんどーむ」とは?

言葉 詳細
サンドーム

概要 (Wikipediaから引用)

福井県産業振興施設(ふくいけんさんぎょうしんこうしせつ)は、福井県越前市に所在する多目的イベントホール。1995年7月29日に開業。 愛称はサンドーム福井(Sundome Fukui)で、公式にはこちらが用いられている。 1995年10月にアジアで初めて開催された世界体操競技選手権のために建設が開始され、同年7月に開場。住所上は越前市に所在しているが、実際には越前市と鯖江市の境界線上に位置する。愛称の「サンドーム」は「sun(太陽)」や「産業」「参加」に由来し、日本海側最大級の規模を持ち最大約1万人が収容可能なイベントホール棟、会議室・小ホール・研修室などからなる管理会議棟の2つから構成される。 協同組合福井県建築設計監理協会を主体に設計され、構造設計には川口衛、建築計画には福井大学岡崎研究室が参加。イベントホール棟に採用されたドーム構造の建設には、川口の考案による「パンタアップ工法」が採用された。 1994年設立の財団法人サンドーム福井によって管理・運営されていたが、2006年3月で同法人は解散。