「ざいく」とは?

言葉 詳細
細工

概要 (Wikipediaから引用)

『秘密箱』より : 秘密箱(ひみつばこ)は、内部や表面に仕掛を施し、一定の操作を行わないと開かないように作られた容器である。細工箱やからくり箱などとも呼ばれる。 秘密箱は最初、宝石や硬貨などの貴重品を泥棒などから隠すために作られた。正確な起源は不明であるが少なくとも18世紀末には存在していたことが確認されており、19世紀末に発刊されたパズル書"Puzzle Old and New"には多くの秘密箱が掲載されている。 19世紀半ばに黄燐マッチが発明されると、黄燐の自然発火を防いだり子供がふれられないようにしたりする目的で簡単に開かないマッチ箱(トリックマッチ箱と呼ばれる)が多数考案された。赤燐マッチの登場後これらのマッチ箱は使用されなくなり生産もされていないが、コレクターの収集の対象となっている。 日本の細工箱 日本では、19世紀末に箱根の大川隆五郎が考案した物が最初とされている。 箱根で生産されている秘密箱は、表面に同じ箱根の伝統工芸である寄木の技法による装飾がつけられている。