「ざいちょう」とは?

言葉 詳細
在庁

概要 (Wikipediaから引用)

在庁官人(ざいちょうかんにん、ざいちょうかんじん)とは、日本の平安中期から鎌倉期に、国衙行政の実務に従事した地方官僚の総称。在庁官人という名前の役職が存在したわけではない。在庁(ざいちょう)、庁官(ちょうのかん)とも。中央派遣の国司が現地で採用する実務官僚であり、国司の側近としての性格があった。国司の現地赴任そのものがほとんどなくなるようになり、そのうちで強大な実力を持ったものは在国司(ざいこくし)とも呼ばれるようになった。 沿革 発生 9世紀~10世紀の日本では、統治体制に大きな変化が生じていた。それ以前は、戸籍・計帳・班田収授などに立脚した律令制統治が行われていたが、この頃には、人民の浮浪・逃亡・偽籍が著しく増加したため、律令制統治が行き詰まりを見せていた。一方、各地方では国司・郡司・有力百姓などを出自とする「富豪の輩」と呼ばれる階層が登場しており、国衙から名田の経営と租税徴収を請け負って、経済力をつけ始めていた。

在朝

概要 (Wikipediaから引用)

在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁 The United States Army Military Government in Korea재조선미육군사령부군정청 国の標語: なし朝鮮の位置 在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁(ざいちょうせんあめりかりくぐんしれいぶぐんせいちょう、英語:The United States Army Military Government in Korea; USAMGIK、朝鮮語:재조선미육군사령부군정청、漢字:在朝鮮美陸軍司令部軍政廳)、または単にアメリカ軍政庁(あめりかぐんせいちょう)は、1945年9月8日から1948年8月15日の大韓民国建国までの間、北緯38度線以南の朝鮮(南朝鮮)を統治していた公式な占領行政機関である。