「ざいにっぽんだいかんみんこくみんだん」とは?

言葉 詳細
在日本大韓民国民団

概要 (Wikipediaから引用)

在日本大韓民国民団(ざいにっぽんだいかんみんこくみんだん)は、日本に定住する在日韓国人と韓国系日本人のための人格なき社団。旧・在日本大韓民国居留民団(ざいにっぽんだいかんみんこくいりゅうみんだん)。略称は「民団」(MINDAN、민단)。 韓国政府が運営資金の6割から7割を負担しており、日本国内の300を超える拠点で活動を行っている。主な活動内容は、在日韓国人の相互親睦、韓国文化の紹介等の広報宣伝、日本での地位向上(日本での参政権要望、教科書内容の是正要求等)など。 会員は約50万人で、日本などに帰化して韓国籍を離れた者も会員になることができる。韓国の公的機関ではないが韓国籍パスポートの申請、韓国の戸籍処理などの依頼を代行している。また、韓国政府から年間80億ウォンの支援を受けている。傘下に金融機関(商銀信用組合を参照)や教育機関を多く保有している。 2008年時点では、地方外国人参政権の獲得を目的に民主党と公明党を支援している。 創設期 第二次世界大戦終戦直後の1945年に東京で設立された在日本朝鮮人連盟より、共産主義者からの脱却・自立を図り、1946年10月3日に在日本朝鮮居留民団(ざいにほんちょうせんきょりゅうみんだん / 재일본조선거류민단)として分離・発足した。