「ざいばつ」とは?

言葉 詳細
財閥

概要 (Wikipediaから引用)

財閥(ざいばつ)とは、一族の独占的出資による資本を中心に結合した経営形態。 以下のような定義が一般的。 — 日本経営史―日本型企業経営の発展・江戸から平成へ― 有斐閣、1995年 日本の財閥 日本の経済史では、戦前に大手を揮った財閥を指すことが多い。戦前には、三井・三菱・住友・安田などの財閥があった。これらは、1945年の日本の降伏の後、1947年に、連合国軍最高司令官総司令部の指令により解体させられた。なお、戦前の皇室を、日本最大の財閥と捉える論者もいる(「天皇財閥」吉田 祐二)。 もっとも、根拠法である過度経済力集中排除法が8年後に逆コースの一環として廃止された。 海外ではZaibatsuとも呼ばれる。 財閥解体後も、四大財閥などは企業グループとして再結集している。 四大財閥 安田財閥を除く3つを特に三大財閥と呼ぶ。 三井財閥 三菱財閥 住友財閥 安田財閥 江戸時代成立の財閥 鴻池財閥(江戸時代日本最大の財閥) 住友財閥 三井財閥 四大財閥以外の明治成立の財閥 渋沢財閥 浅野財閥 大倉財閥 古河財閥 川崎財閥(川崎八右衛門系)(関東) 藤田財閥 大正財閥 野村財閥 久原財閥 鈴木財閥 根津財閥 福沢財閥 川崎財閥(川崎正蔵系)(関西) 昭和期の新興コンツェルン 上記の財閥と異なり、創業者には技術者出身が多い。