「しんぽじうむ」とは?

言葉 詳細
シンポジウム

概要 (Wikipediaから引用)

シンポジウム (symposium) は、「研究発表会」「討論会」をさす言葉。 語源 「συμπίνειν sympinein, "to drink together" いっしょに酒を飲む」という意味からきていることから、古代ギリシャの饗宴(Συμπόσιον symposion)に由来するとされる。プラトンの対話編『饗宴』にもその様子が描かれている。「シンポジウム」は特定の言語での読みではなく、ラテン語では「シンポシウム」、英語では「シンポジアム」である。 現代のシンポジウム 一般的には、あるテーマを決めて広く聴衆を集め、公開討論などの形式で開催されることが多い。現在の日本でも新聞社や企業、自治体、研究団体などが主催して様々なシンポジウムが行われている。もっとも多く見られる進行方法は、まず第1部で基調講演が行われ、その後に第2部としてパネルディスカッションが行われる。この他、小グループの活動報告や関連した小規模の催しが行われることもある。 パネルディスカッションではあるテーマを議題として、数人の論者(パネリスト、パネラー)が意見を述べ、互いに討論を行ったり、会場から質問を受けたりしながら進行する。