「すあし」とは?

言葉 詳細
素足

概要 (Wikipediaから引用)

『裸足』より : 裸足・跣足(はだし)とは履物をはかないこと、またはその状態の足のこと。素足とも。靴を履かずに(靴下やストッキングは着用している状態で)外に出ることを「裸足」と呼ぶこともあるが、ここでは足に何も身に着けていない場合の裸足を説明する。 日本文化・風習としての裸足 日本では、家の入り口で履物を脱ぐ習慣から、裸足で家の外に出ることは汚いこととされる。しかし、農村では田植えなど裸足での作業もあるため、帰宅時に足をきれいに洗えばよいと考える人もいる。裸足で外出することは現代においては田植え期の水田周辺や海水浴場などでないかぎり奇異にみられる傾向があるが、これは明治期に西洋文化および西洋医学(破傷風予防など)の考え方が流入して以降の傾向である。1901年(明治34年)5月29日警視庁はペスト予防のため屋内を除き跣足にて歩行することを禁止した(庁令第41号)。足の裏でじかに自然を感じようとする「大地をはだしで歩く会」が結成されたこともある。(参考文献:千趣会「COOK」1980年1月号) 現代では「裸足であること」も一種のファッションとしてみられており、足の爪へのネイルケアや足にミサンガを巻く(=長い靴下は履けない)ことが流行ったり、素足に履く凝ったデザインのサンダル(鼻緒付きのビーチサンダルやトングサンダル、足にサンダルの台を貼り付けるヌードサンダルなど)や靴を履いた時に裸足にみえるようなスニーカーソックスが売られたりしている。