「ずいき」とは?

言葉 詳細
ずいき

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

芋茎

概要 (Wikipediaから引用)

芋茎(ずいき)は、サトイモやハスイモの葉柄。食用にされる。なお芋苗とも表記する。 ずいきは主にヤツガシラなどの赤い茎である赤ずいき、ヤツガシラなどを軟白栽培した白ずいき(白ダツ)、ハスイモの茎である青ずいきの3種類に分けられる。流通量は赤ずいきの比率が最も多く、単に「ずいき」と呼んだ場合、赤ずいきを指す。皮を剥いて乾燥させたものは芋がらと呼ばれる。 また、白ずいきを若芽のうちに収穫する芽芋や根芋もズイキの一種である。 日本食では灰汁を抜いて煮物、和え物、酢の物などにする。 語源は詳らかでない。髄茎の略か。一説に、夢窓疎石の和歌「いもの葉に置く白露のたまらぬはこれや随喜の涙なるらん」によると言われている。 皮をむいてイモの茎の中心(髄(ずい))を食す様が語源となったという説もある。 平安時代の『和名抄』には「芋」の説明に「和名'以毛之。俗用芋柄二字。芋茎也。」などとあり、いもじと呼ばれていたことが分かる。 20世紀に採集された日本の方言に下記がある。 いもおじ(芋茎) - 京都府京都市、滋賀県滋賀郡、東京都伊豆諸島、富山県砺波郡、高知県土佐郡 いもじ(芋茎)、いもじっこ(芋茎子) - 東京都三宅島 いもんじく(芋の軸) - 香川県 からとり(幹取) - 宮城県仙台市、山形県鶴岡市 ずい(髄) - 東京都八王子市 ずいくき(髄茎) - 島根県鹿足郡 たつ - 岐阜県飛騨地方、恵那郡 だつ、いもだつ - 岐阜県美濃地方、愛知県尾張地方、新潟県佐渡 といも(唐芋) - 新潟県北蒲原郡 とうのいも(唐の芋) - 奈良県吉野郡 みずいも(水芋) - 熊本県玉名郡 といもがら - 鹿児島県なお、青森県、石川県、京都府丹後地方、兵庫県北部、鳥取県、山口県などでは、地下の芋や植物全体をもずいき(いも)、ずきなどと呼ぶ例がある。

瑞気

概要

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随喜

概要

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