「ずいほう」とは?

言葉 詳細
瑞峰

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

瑞鳳

概要 (Wikipediaから引用)

『瑞鳳 (空母)』より : 瑞鳳(ずいほう)は、大日本帝国海軍の瑞鳳型航空母艦の1番艦。 日本海軍はロンドン海軍軍縮条約による航空母艦の保有制限から逃れるために、戦時に航空母艦に迅速に改造できる艦船の保有計画を持っていた。その計画により建造されることになったのが、高速給油艦高崎(たかさき)および同型艦の剣埼である。その後、建造途中で軍縮条約から脱退したために、より航空母艦に改造しやすい潜水母艦に計画変更され、さらに潜水母艦から航空母艦へと計画を再変更、艦名も高崎から瑞鳳へ改名された。太平洋戦争直前に完成し、小型空母ながら常に最前線で活動した。1944年(昭和19年)10月25日、レイテ沖海戦に小沢機動部隊(囮部隊)の一艦として投入され、アメリカ軍機動部隊艦載機の攻撃で撃沈された。 艦歴 1936年(昭和11年)6月19日、特務艦(給油艦)高崎として進水し、完成予想図を描いた艦名入り絵葉書が発行された。1940年(昭和15年)12月27日、航空母艦瑞鳳として竣工。空母としては姉妹艦祥鳳(剣埼)より先に完成した。佐世保鎮守府所属。1941年(昭和16年)初頭より乗組員慣熟訓練と航空機発着艦訓練を実施、4月上旬に第一艦隊第三航空戦隊に編入、空母鳳翔の僚艦となった。