「ずきょう」とは?

言葉 詳細
誦経

概要 (Wikipediaから引用)

誦経者(しょうけいしゃ)は、神品機密を経ない正教会の教衆であり、誦経の役割を務める者である。カトリック教会の読師に相当する。 誦経者・誦経奉仕者 職名 厳密に言えば、「誦経者」は主教による祝福である誦経者祝福式を経た者のみを指す職名であるが、こうした正式の誦経者を置く教会は極めて少ない。日本正教会に於いても全国で数名を数えるのみである。奉神礼上の誦経(しょうけい)は、各地教会の司祭の祝福により一般信徒でも勤める事が出来るので、正式の誦経者が不在であっても大きな不都合は生じない。 精確には、誦経を勤めている正式の誦経者祝福を経ていない一般信徒は「誦経奉仕者」と呼ぶが、日本正教会にあっても、通称としてこうした誦経奉仕者も「誦経者」と呼ぶのが一般的である。その役割については、正式の「誦経者」であっても「誦経奉仕者」であっても大差ないので、以下にまとめて記す。 役割 奉神礼での役割として、司祷者の指示に従って祈祷書の指定箇所を音読歌唱(誦経(しょうけい))する。