「せいいき」とは?

言葉 詳細
声域

概要 (Wikipediaから引用)

『音域』より : 音域(おんいき)とは、音高の範囲のことである。 楽器の音域 楽器の音域とは、音の高さを識別できる楽器にあって、その楽器で出すことのできる音の高さの範囲のことである。ただし最低音と最高音の間を連続的に全ての周波数の音を出すことができなくとも問題とされない。 ヴァイオリン族やトロンボーンは音高を連続的に変化できるが、一般的な鍵盤楽器では、音域内は1つ1つの鍵に半音単位で音高が割り当てられていて、鍵の間の音、つまり微分音は出すことができない。さらに楽器によっては、半音単位ですら音高を出せないことや、特定の音高だけ非常に演奏困難であったりすることもある。 なお、その楽器の音域全般に渡って、同じ音色が出るとは限らない、すなわち、音域内の音高を出すことができたとしても、その音高によって音色が変化することもある。 楽器の音域は、楽器の特性だけで決まるのではなく、演奏者の技量などが関係することもある。特に、管楽器の音域の高音側の限界に近い音は、一般に発音自体が困難であり、演奏者の技量によって限界が変化する。

聖域

概要 (Wikipediaから引用)

聖域(せいいき)はいろいろな意味に使用される用語である。 聖人の域。聖人の境地のこと。 神聖な土地・地域。犯してはならない区域。比喩的に、手を触れてはならない分野。 神や聖なることに関連する場所で、神奇や神の気がおきたり、神がいる場所。 サンクチュアリ 漫画・聖闘士星矢に登場する特別区域 教会または寺院における、それらの幕屋もしくは祭壇の周りの神聖な領域のこと。 近代合理主義的国家概念から見た場合に、近世以前の国家の権力が及ばないとされた場所(概念全般についてはアジール、主として西欧キリスト教社会における説明はアジール権を参照せよ)。 動物聖域とは、動物が生きており保護される場所。 聖地のことを、聖域と表記する場合がある。

西域

概要 (Wikipediaから引用)

西域(さいいき、拼音:xīyù)は、古来、中国人が中国の西方にある国々を呼んだ総称である。本来は東トルキスタンをさしたが、拡張されて西トルキスタン、さらに地中海沿岸に至る西アジアをもいう。 概念 古代中国において玉門関,陽関が西の境界とされ、それよりも西方の国々が記録のうえに明確に現れたのは『史記』「大宛伝」が最初だが、ここには西域の語はみえない。『漢書』にいたって初めて西域の語が現れ、西方の国々のことを記した「西域伝」が作られる。この西域伝では西域の地理について「南北に大山あり、中央に川あり、東西六千余里、南北千余里」と述べているので、タリム盆地、すなわち東トルキスタンをさしていることが明らかである。しかし、『漢書』西域伝には東トルキスタンの国々ばかりでなく、西トルキスタン,インド,イランなどの国々についても記されている。その後、中国歴代の正史のいくつかは西域伝を載せているが、その地理的範囲はすべて『漢書』と同じである。 地理 西域とはだいたいトルキスタンを指し、時にはインド,西アジア,ヨーロッパまでを指すこともある。