「せいうち」とは?

言葉 詳細
海象

概要 (Wikipediaから引用)

『セイウチ』より : 海象(せいうち、かいぞう、かいしょう) セイウチのこと。海象(カイゾウ) 海で発生する自然現象の総称。気象と違い海流、波や潮汐の状況も含む。海象(カイショウ)。

セイウチ

概要 (Wikipediaから引用)

セイウチ(海象、Odobenus rosmarus)は、食肉目セイウチ科セイウチ属に分類される鰭脚類。本種のみでセイウチ科セイウチ属を形成する。名はロシア語でトドを意味する「シヴーチ」 (сивуч) に由来する。なおロシア語では「モールシュ」 (морж) と呼ぶ。 分布 北極圏の沿岸地帯および氷縁部に生息する。冬季でもポリニヤで生息し、特に南に移動しないが、三重県沖で捕獲されたことがある。かつてはカナダのセントローレンス湾、サーベル島近海、ノバスコティア海岸にも生息していたが、18-19世紀における肉と皮を目当てとした乱獲で、この地域の個体群は絶滅している。 形態 体長270 - 360センチメートル。体重500 - 1,200キログラム。皮膚には体毛が無いものの、厚い脂肪で覆われ寒冷地での生活に適応している。口の周りには堅い髭が密集する。この髭は海底で獲物を探す際に役立つ。雌雄共に上顎の犬歯(牙)が発達し、オスは100センチメートルにも達する。この牙はオス同士の闘争に用いる、外敵に対する武器、海底で獲物を掘り起こす、陸に上がる際に支えにする等の用途がある。