「せいかつきょうどうくみあい」とは?

言葉 詳細
生活協同組合

概要 (Wikipediaから引用)

生活協同組合(せいかつきょうどうくみあい、略称:生協(せいきょう)、CO・OP(コープ))とは、一般市民が集まって生活レベルの向上を目的に各種事業を行う協同組合である。 19世紀に英国の実業家であるロバート・オウエンが、働く者の生活安定を考えて、工場内に購買部などを設けた「理想工場」をスコットランドのニューラナークに設立したことにさかのぼる。その後、マンチェスター郊外のロッチデールにおいて、生活用品を高く買わされていた労働者達が、資金を集めて、商品を安く購買できる自分達の企業を作ったのがロッチデール先駆者協同組合であり、これが世界で最初の生活協同組合である。 各国の概況 日本 日本では、内務大臣の品川弥二郎や平田東助が中心となって、資本主義の弊害是正、中産階級の育成、庶民の生活安定を目的として、ドイツの協同組合を見習って、1900年(明治33年)に産業組合法を制定した。