「そううんじ」とは?

言葉 詳細
早雲寺

概要 (Wikipediaから引用)

北緯35度13分48.3秒 東経139度6分13.2秒 早雲寺(そううんじ)は神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある臨済宗大徳寺派の寺院。山号は金湯山。本尊は釈迦如来。寺内には後北条5代の墓、連歌師・宗祇の碑がある。国の重要文化財の織物張文台及硯箱、北条早雲肖像画、県指定文化財の北条氏綱・氏康らの肖像画がある。 大永元年(1521年)、北条早雲(伊勢盛時)の遺言でその子北条氏綱が京都大徳寺第83世以天宗清を招き創建。 天正18年(1590年)、小田原征伐において一時的に豊臣秀吉軍の本営が置かれるが、石垣山城が完成すると当寺を含む一帯は焼き払われた。北条氏の庇護を失って荒廃したが、焼失後の寛永4年(1627年)、僧・菊径宗存により再建。慶安元年(1648年)、3代将軍徳川家光から朱印状を与えられ復興した。 境内 庭園 - 北条幻庵作 文化財 重要文化財 絹本淡彩北条早雲像 織物張文台及硯箱(東京国立博物館に寄託) 県指定文化財 絹本著色北条氏康画像 室町期の肖像画。