「そうおん」とは?

言葉 詳細
宋音

概要 (Wikipediaから引用)

『唐音』より : 唐音(とうおん・とういん)は、日本漢字音(音読み)において鎌倉時代以降に中国から入ってきた字音。宋以降の字音である。唐音の唐は、漢音・呉音と同様に、王朝名を表す(唐朝)のではなく、中国を表す語(唐土)である。 室町時代には宋音(そうおん)と呼ばれた。唐音と宋音をあわせて唐宋音(とうそうおん)とも呼ばれる。唐音は呉音・漢音のようにすべての字にわたる体系的なものではなく、断片的で特定の語と同時に入ってきた音である。遣唐使の中止で途絶えた日中間の交流が、平安末、鎌倉初から再開し、室町、江戸を通じてさかんになって、禅宗の留学僧や民間貿易の商人たちによってもたらされた。 学術的には鎌倉仏教の禅宗にもとづく中世唐音(これを宋音と呼ぶ人もいる)と、江戸時代の黄檗宗にもとづく近世唐音に分けられる。 例 餡(アン) 行火(アンカ) - 「火」を「カ」というのは唐音ではない 行脚(アンギャ) 杏子(アンズ) 行灯(アンドン) 椅子(イス) 茴香(ウイキョウ) 外郎(ウイロウ) 胡散(ウサン) 胡乱(ウロン) 和尚(オショウ) 看経(カンキン) 橘飩(キットン) - 異説あり 脚榻(キャタツ) - 「脚立」は宛字 脚絆(キャハン) 金子(キンス) 銀杏(ギンナン) - 「杏」の唐音は「アン」だが、連声によって「ギンナン」 石灰(シックイ) - 当て字で「漆喰」と書くことが定着している 卓袱(シッポク) 竹篦(シッペイ) 繻子(シュス) 清(シン) 西瓜(スイカ) 水団(スイトン) 扇子(センス) 作麼生(ソモサン) 炭団(タドン) 箪笥(タンス) 湯婆(タンポ) - 「湯たんぽ」の「たんぽ」 楪子(チャツ) - 「チャス」とも言った 提燈(チョウチン) 亭(チン) 緞子(ドンス) 南京(ナンキン) - 地名 暖簾(ノレン) - 古くは「ノンレン」「ノウレン」とも言った 瓶(ビン) 普請(フシン) 蒲団(フトン) 北京(ペキン) - 地名 菠薐(ホウレン) - 「ほうれん草」の「ほうれん」 払子(ホッス) 饅頭(マンジュウ) 羊羹(ヨウカン) 様子(ヨウス) 明(ミン) 栗鼠(リス) - 古くは「リッス」 鈴(リン)コタツが「火榻」に由来するとすれば唐音語の例になる。

相恩

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

騒音

概要 (Wikipediaから引用)

騒音(そうおん、noise pollution)とは、騒がしくて不快と感じる音である。 法律 日本では環境基本法で典型7公害の1つに定義されており、環境基準が設定されている。また、騒音規制法では、特定施設を使用する事業場や、特定建設作業に規制基準が設定されている。 騒音源 統計 2007年(平成19年)度の日本全国の騒音苦情の件数を発生源別にみると、工場・事業場に係る騒音が最も多く、次いで建設作業騒音となっている。また、2014年(平成26年)度には総務省における公害苦情調査において、件数が大気汚染を抜いて最多事例となった。 生活騒音 東京都環境局では、生活騒音として次の5つを分類している。 家庭用機器からの騒音 - 冷蔵庫、掃除機などの音 家庭用設備、住宅構造面からの騒音 - ドアの開閉音など 音響機器からの音 - ピアノ、ステレオ、テレビなどの音 生活行動に伴う音 - 話し声など 食器の音 その他 - 自動車(主にクラクションやエンジン音、タイヤロードノイズ等)、ペットの鳴き声、風鈴の音など 騒音の基準 騒音の大きさは、周波数特性を踏まえ音圧レベルを補正した騒音レベルを用いる。