「ぞうざん」とは?

言葉 詳細
象山

概要 (Wikipediaから引用)

象山口駅(ぞうざんぐちえき)は、長野県長野市松代町清野にあった長野電鉄屋代線の駅(廃駅)である。駅番号はY5。 駅構造 単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては有人駅だったが、廃止時は無人駅であった。ホームは板で延長された痕跡がある。 駅周辺 上信越自動車道松代PA 千曲川 国道403号 路線バス 駅前の市道(旧国道403号)上にアルピコ交通(川中島バス)・長電バスの象山口停留所がある。なお、長電バスの乗り入れは屋代線の廃線後である。 アルピコ交通(川中島バス) 102 道島 → 象山口 → 松代郵便局前 → 松代駅 → 長野インター前 → 川中島古戦場 → 丹波島橋南 → 県庁前 → 市役所前 → 文化学園前(平日朝のみ) 130 篠ノ井駅 - 篠ノ井病院 - 道島 - 象山口 - 松代郵便局前 - 松代高校(土日・祝日運休) 長電バス 屋代線代替バス 須坂駅 - 井上 - 若穂病院 - 川田駅 - 松代駅 - 象山口 - 岩野 - 屋代駅 利用状況 年間乗車人数及び1日あたり乗車人員は次のとおりであった。

造山

概要 (Wikipediaから引用)

造山古墳(つくりやまこふん)は島根県安来市にある著名な古墳群。市が古墳群を整備し現在は「古代出雲王陵の丘」という名の公園となっている。1号墳は一辺60mの古墳時代前期のもので、この時代のものとしては全国でも最大級の方墳である。昭和11年、13年(1936年、1938年)に竪穴式石棺が次々と発見された。副葬品には三角縁神獣鏡、方格規矩四神鏡、紡錘車型石製品、ガラス製管玉、鉄刀、鉄剣、刀子などが発掘された。3号墳も古墳時代前期に作られた方墳で38×30mである。昭和40年(1965年)には竪穴式石室からは斜縁二神二獣鏡、碧玉製管玉、ガラス小玉、刀子、ヤリガンナが出土している。この他兵陵最高所には全長50mの前方後円墳(2号墳)や、小型古墳の4号墳があり、この二つは6世紀前半頃に築造されたものと考えられている。