「ぞうしがや」とは?

言葉 詳細
雑司ヶ谷

概要 (Wikipediaから引用)

雑司ヶ谷霊園(ぞうしがやれいえん)は、東京都豊島区南池袋四丁目にある東京都立の霊園。面積は約115,400平方メートル。 明治政府の自葬禁止(1872(明治5)年6月28日)、神葬地設定(1872(明治5)年7月13日)、火葬禁止(1873(明治6)年7月18日太政官第二百五十三号)、旧朱引内 の埋葬禁止、墓地令(1874(明治7)年6月22日)等の法令・布告・布達にともない共葬墓地の必要が生じ、東京府が東京会議所に命じて雑司ヶ谷旭出町墓地を造営 、1874年(明治7年)9月1日に開設。 1876年(明治9年)に東京会議所から東京府が管理事務を引き継ぎ、1889年(明治22年)に東京市の管轄となったのち、1935年(昭和10年)「雑司ヶ谷霊園」に名称変更。現在は東京都公園協会が管理している。 ジョン万次郎、小泉八雲、夏目漱石、島村抱月、竹久夢二、泉鏡花、東條英機、永井荷風、サトウハチロー、東郷青児、大川橋蔵など著名人の墓が多くあり、夏目漱石の小説『こゝろ』の舞台にもなっている。

雑司ケ谷

概要 (Wikipediaから引用)

『雑司ヶ谷駅 (東京地下鉄)』より : 雑司ヶ谷駅(ぞうしがやえき)は、東京都豊島区雑司が谷二丁目と三丁目の境界に建設中の東京地下鉄の鉄道駅 駅。駅名は仮称であり、決定したものではない。現状の駅名だと当駅とは離れている既存の雑司ヶ谷駅 (東京都交通局) 雑司ヶ谷駅と混同される虞がある。2006年6月現在、東京地下鉄により駅の建設が進められており、2008年6月に開業する予定である。駅は新しく整備される道路の地下に建設される。 2008年3月:東京地下鉄13号線開業に伴い開業予定。 都電荒川線鬼子母神前駅この駅から池袋駅東口まで、豊島区が新型路面電車「LRT」による路線の新設を計画している。:13号線(建設中・2008年6月開業予定)

雑司が谷

概要 (Wikipediaから引用)

雑司が谷(ぞうしがや)は東京都豊島区の町名。現行行政地名は雑司が谷一丁目から雑司が谷三丁目。郵便番号は171-0032。 地理 雑司が谷は北側に東池袋、東側に文京区大塚、南側に高田、文京区目白台、西側に南池袋、目白と接している。また雑司ヶ谷霊園とも接するが、霊園の住所は豊島区南池袋4丁目であり(南池袋の面積の7割を占める)、都電荒川線の都電雑司ヶ谷停留場も南池袋にある。雑司が谷にあるのは都電鬼子母神前停留場と東京メトロ副都心線雑司が谷駅である。駅名の由来にもなっている法明寺も地内にある(地内にあるのは飛地境内で本堂は南池袋になる)。町域内は幹線道路沿いにオフィスビルなどの高層建造物が見られるほかは、住宅地として使われている。 元来北豊島郡雑司ヶ谷村であったが、1889年東部が小石川区(現在の文京区)に、残部は巣鴨村にそれぞれ編入され、小石川区雑司ヶ谷町と巣鴨村大字雑司ヶ谷になる。