「たいいんれき」とは?

言葉 詳細
太陰暦

概要 (Wikipediaから引用)

太陰暦(たいいんれき、英: lunar calendar)は、月の満ち欠けの周期を基にした暦(暦法)である。その周期を朔望月といい、1朔望月を1月とする。なお、「太陰」は「(天体の)月」の意味である。陰暦(いんれき)とも言われる。「太陽暦」(陽暦)の対義語である。 月は地球に対して公転し、その周期はほぼ一定である。その周期平均は平均朔望月といい、2015年時点では、29.530589日である。太陰暦では、1朔望月を1月(ひとつき)とし、さらに12月を1年(1太陰年)とする。1太陰年は、29.530589日×12 = 354.36707日である。月の期間を29日(小の月)、30日(大の月)を6回ずつ設け、1太陰年を354日とすると、3年で1月以上の誤差が出るので、閏日を設けて調整する。閏日を設けた年のことを閏年という。なお、太陰暦であるヒジュラ暦は、30年間に11回、閏年を設けている。 太陰暦と季節 1太陰年(太陰暦の1年)は、354.36707日であり、これは、地球の公転周期(回帰年)である365.24219日より約11日短い。