「たいぎご」とは?

言葉 詳細
対義語

概要 (Wikipediaから引用)

対義語(たいぎご 英:antonym)とは、意味が反対となる語や、意味が対照的になっている語。アントニム。反義語、反意語、反義詞、反対語、対語などともいう。「対義語」の対義語は「類義語」、「同義語」などである。 対義語・アントニムはあらゆる言語に普遍的にみられる意味構造であり、とくに意味構造においてペア(対)と認識されるものをさす。初等教育では初学者の語彙力を強化する目的で対義語や類義語の学習をしばしばおこなう。対義語対の分類については一般的・慣用的に用いられているものを蒐集したものが冊子(教本)化されている。 感性語の取り扱いにおいて対義語ペアを軸とした情報処理は画像検索システムなどに応用されている。「進化」と「退化」のように、進・退と漢字一字の意味が対になっている語が使用されるばあい、先験的に対義語ととらえてしまうことが、非科学的な認識や偏見のもとになることがしばしばある。対義語や類義語のもつ意味構造はしばしばレトリックとして利用される(充填された語)。 分類 対となる語彙は、一般的・慣用的に用いられている物を蒐集したものが教本化されたものであり、その中には一定の法則性が存在していることが指摘されている。