「たいる」とは?

言葉 詳細
タイル

概要 (Wikipediaから引用)

タイル(英:tile)は、建設資材の一つで、壁や床の保護、あるいは装飾用に多数張りつける板状のもの。 英語のtileには、瓦の意味もある。また、比喩的に、規則的に分けられた平面状の区画や、繰り返しによって構成される図画の各要素のことなどのこともタイルと呼ぶ。 タイルの語源はラテン語で陶製の屋根板を指すテグラ(tegula)に由来すると言われる。テグラは広義には「ものを覆う」という意味があり、近世以降、屋根瓦と建築物の表面を覆う陶製の薄板の双方をテグラと呼ぶようになっている。 現存する世界最古のタイルはエジプト第3王朝、ジェゼル王が紀元前2700年に建てたサッカラの階段ピラミッドの通路に貼られた青釉のタイルと推測されている。 日本には6世紀の仏教伝来とともに寺院の装飾用として導入された。敷瓦、陶板、貼付け化粧瓦など様々な呼称があったが、大正11年に「タイル」に統一された。 形状は、隙間無く敷き詰めるため正方形や長方形など四角形が多いが、小石の形など不規則な形状のものもある。