「たいろう」とは?

言葉 詳細
大牢

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

大老

概要 (Wikipediaから引用)

大老(たいろう)は、江戸幕府の職制で、将軍の補佐役、臨時に老中の上に置かれた最高職である。より広義には、大名家・執政機関の最高責任者群を指す(豊臣政権の五大老などがよく知られる)。 非常置の職で定員は通常1名であった。重要な政策の決定にのみ関与し(大政参与)、評定所への出勤や月番などの日常業務は免除されていた。 初期の幕閣では松平定勝や松平忠明といった徳川家康の信頼が厚い親族(4代将軍・徳川家綱時代の保科正之もこれに近い)や井伊直孝・酒井忠世などの重臣(井伊・酒井両名が大老に就任したかどうかについては意見が分かれている)が元老としての役割を果たしていたが、その役割をベテランの老中に担わせた職掌とみることができる。その意味では譜代大名の名誉職的な意味合いが強い職であったが、酒井忠清・井伊直弼のように自らに権力を集中させる者もいた(江戸中期の大老・井伊直幸は田沼意次に同調し、幕政に一定の影響力を持っていた)。