「だいいちこうぎょうせいやく」とは?

言葉 詳細
第一工業製薬

概要 (Wikipediaから引用)

第一工業製薬株式会社(だいいちこうぎょうせいやく、英: DKS Co. Ltd.)は、産業・工業用の薬剤、添加剤、助剤などを製造販売している日本の化学品メーカーである。1909年(明治42年)に創業し、界面活性剤をはじめ、高分子材料、ウレタン、樹脂薬剤などを扱う。非イオン界面活性剤、カルボキシメチルセルロース(CMC)、シュガーエステルなどの分野で高いシェアを持つ。1918年(大正7年)に株式会社創立。本社は京都市に所在。 会社概要 京都・西本願寺前の香老舗、薫玉堂 の新規事業部門として1909年(明治42年)に創業され、絹糸紡績向けのアンモニウム石鹸の製造販売を開始した。1914年(大正3年)、匿名組合負野薫玉堂解舒液部は、合名会社負野工業製薬所に改組され、1915年(大正4年)に国産の「玄武印マルセル石鹸」を創製した。京都御所に掲げられた大正天皇の即位の礼の四神を表象した五色の旗になぞらえて、『青龍』『朱雀』『白虎』『玄武』の図案を商標登録した。