「だいいちちゅうおうきせん」とは?

言葉 詳細
第一中央汽船

概要 (Wikipediaから引用)

第一中央汽船株式会社(だいいちちゅうおうきせん)は、内航海運や海上輸送を行う日本の中堅海運会社。 1960年、第一汽船と中央汽船の対等合併で誕生した。 商船三井(旧大阪商船=住友系列)の持分法適用関連会社であり、合併後から近年まで「住友グループ広報委員会」のメンバーだったため、住友系各社とは現在も緊密な関係にある。かつては旧住友金属工業(旧中央汽船の元親会社)の持分法適用関連会社でもあった。石炭や鉄鉱石などを運ぶバラ積み貨物輸送が事業の中心で、近年は中国の資源需要の増大を背景に運行隻数を拡大してきたが、資源安に加え、その中国の経済低迷といった逆風を受け業績が悪化、2015年9月29日に東京地方裁判所に民事再生法適用を申請した。(同時申請の子会社は100%子会社である STAR BULK CARRIER CO.,S.A.) 沿革 データは主に同社公式の沿革ページを元にしている。 旧中央汽船 1892年2月(会社創業) 別子鉱業(のち住友鉱業、現住友金属鉱山)が船舶部を新設、所有船・御代島(みよしま)丸を貨客船として新居浜-尾道間にて運行開始。