「だいいちほてる」とは?

言葉 詳細
第一ホテル

概要 (Wikipediaから引用)

『阪急ホテルマネジメント』より : 第一ホテル(だいいちほてる、Dai-ichi Hotel)は、かつて東京・新橋にあった高級ホテル、及び同ホテルを中心にビジネスホテルやリゾートホテルをチェーン展開していたホテル運営会社(株式会社第一ホテル)である。 株式会社第一ホテルは、実業家で阪急東宝グループ総帥・小林一三によって1937年(昭和12年)1月9日に設立された。資本金は130万円(当時)であった。1938年(昭和13年)に東京・新橋に開業した「第一ホテル」(後の「新橋第一ホテル」)は最新式の高級ホテルとして知られ、第二次世界大戦後には日本を占領した連合国軍に接収された。 高度経済成長期以降にはビジネスホテルチェーンを全国展開する他、グアムなど海外にもホテルを構えるなど事業を拡大していたが、2000年(平成12年)5月に経営破綻した。倒産後の第一ホテルは阪急電鉄グループの傘下に入り、現在「第一ホテル」ブランドのホテルチェーンは阪急阪神ホテルズによって運営されている。 第一ホテル(東京・新橋) 東京・新橋に建設されたホテル「第一ホテル」は、皇紀2600年(1940年、昭和15年)に東京での開催が予定されていた第12回オリンピック大会に備えて計画されたもので、その建設は1937年(昭和12年)1月に着工された。