「ついたて」とは?

言葉 詳細
衝立

概要 (Wikipediaから引用)

『岐の神』より : 岐の神(くなと、くなど -のかみ)、とは、日本の民間信仰において、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神である。 「くなど」は「来な処」すなわち「きてはならない所」の意味。もとは、道の分岐点、峠、あるいは村境などで、外からの外敵や悪霊の侵入をふせぐ神であり、道祖神の原型とされる。読みをふなと、ふなど -のかみともされるのは、「フ」の音が「ク」の音と互いに転じやすいためとする説がある。以下のように、意味から転じた読みが多い。岐(ちまた、巷、衢とも書く)または辻(つじ)におわすとの意味で、巷の神(ちまたのかみ)または辻の神(つじのかみ)、峠の神、みちのかみとも言う。また、障害や災難から村人を防ぐとの意味で、さえ、さい -のかみ(障の神、塞の神)、さらに「塞ぐ」の意味から転じて生殖の神、縁結びの神、手向けの神の意味を併せるところもある。 神話では、『古事記』の神産みの段において、黄泉から帰還したイザナギが禊をする際、脱ぎ捨てた褌から道俣神(ちまたのかみ)が化生したとしている。

ついたて

概要 (Wikipediaから引用)

ついたて将棋(衝立将棋、ついたてしょうぎ)とは、将棋の変則ゲームのひとつ。 互いに相手の駒が見えない状況で、動きや配置を推測しながら相手の王将を詰ますことを目的とする。 取られた駒や王手などから相手の動きを正しく推測し、自分の陣形は悟られないようにすることがもっとも重要な要素だが、巧みに反則を誘ったり、本将棋ではあり得ない大胆な手を指したりすることにも妙味がある。 観戦者が大いに楽しめるゲームでもある。また、公平で正しいゲームには慎重な審判役が欠かせない。 このゲームの作者や歴史はよくわかっていない。近年、DI将棋(Dynamic Information Shogi)として、一部で学術分野での研究が始まっている。 かくし将棋と混同されることもあるため、「ミステリー将棋」と呼ばれる場合がある。 ゲームの流れ 将棋盤2セット、将棋駒一組、プレイヤー2人、そして1人の審判が必要である。 ついたてなどで対戦者は互いの将棋盤が見えないようにしながら、審判は両者を確認できるような形に盤を設置する 互いに盤を向かいあわせ、その間についたてのようなものをおくと簡便で、このついたてがついたて将棋の由来である お互い通常の配置で自分の駒だけを並べる。