「でぃえんびえんふー」とは?

言葉 詳細
ディエンビエンフー

概要 (Wikipediaから引用)

ディエンビエンフー(ベトナム語:Điện Biên Phủ, 漢字:奠邊府)は、ベトナム北西部のラオス国境に近い、ディエンビエン省の省都。盆地の町である。 ムアン・タンには、かつて都市国家があった。698年にムアン・タンのクーン・ロー王子がムアン・スワーに攻め込み、スワー候国を建てた。 1253年のモンゴル帝国(元)の侵攻以後、スワー候国は混乱期に入ったが、1353年にファー・グム王によりラーオ族の統一王朝ラーンサーン王国が建てられた。 第一次インドシナ戦争におけるディエンビエンフーの戦い(1954年)で有名。この戦いでフランス軍がベトミン軍に降伏した。 1992年にディエンビエンフーは町に、2003年には市へと昇格した。 2004年にディエンビエン省が分割される前は、ライチャウ省の一部であった。 地理 ディエンビエンフーはムアン・タン渓谷の中に位置しており、その盆地は長さ20キロメートル、幅6キロメートルの、南北に細長いハート型をしている。