「でぃじっと」とは?

言葉 詳細
ディジット

概要 (Wikipediaから引用)

ディジット(digit) は、長さの単位、あるいは、割合の単位である。 ディジットは、ラテン語で「親指以外の手指」を意味するディギトゥス (digitus) に由来する(英語の finger にあたる)。 長さ 元々は、大人の指(親指を除く)1本の幅に由来する身体尺である。 古代 古代エジプトでは、1⁄28キュビット ≒ 1.9 cm を表した。 古代ギリシャでは、1⁄40 キュビット ≒ 1.14 cm を表した(古代エジプトとはキュビットの長さが異なる)。 ヤード・ポンド法 ヤード・ポンド法では、1⁄16 フィート = 3⁄4 インチと定義された。「2キュビット = 1ヤード」とされる換算率を使って古代風にキュビットで表すと、1⁄24 キュビットとなる。 国際インチによれば正確に 1.905 センチメートルとなる。 他に以下のような腕に関する単位があるが、どれも現在では使用されていない。 finger(フィンガー) -- 7/6 ディジット palm(パーム) -- 4 ディジット hand(ハンド) -- 16/3 ディジット shaftment(シャフトメント) -- 8 ディジット span(スパン) -- 12 ディジット cubit(キュビット) -- 24 ディジット ell(エル) -- 60 ディジットディジットはネイルとほぼ等しいが、ネイルはそれ以外に、1/16ヤードや、長さ以外の物理量を意味することもある。