「といえ」とは?

言葉 詳細
十家

概要 (Wikipediaから引用)

『諸子百家』より : 諸子百家(しょしひゃっか)とは、中国の春秋戦国時代に現れた学者・学派の総称。「諸子」は孔子、老子、荘子、墨子、孟子、荀子などの人物を指す。「百家」は儒家、道家、墨家、名家、法家などの学派。 前漢初期の司馬談は、諸子百家を六家(六学派)に分類した。 陰陽家 儒家 墨家 法家 名家 道家班固は『漢書』芸文志で、諸子百家を六家に三家を加えて九流に分類した。 縦横家 雑家 農家さらに、これに小説家を加えたものを十家としている。 そして、十家に兵家を加えたものを諸子百家という場合が一般的である。 春秋時代に多くあった国々は次第に統合されて、戦国時代には7つの大国(戦国七雄)がせめぎ合う時代となっていった。諸侯やその家臣が争っていくなかで、富国強兵をはかるためのさまざまな政策が必要とされた。それに答えるべく下克上の風潮の中で、下級の士や庶民の中にも知識を身につけて諸侯に政策を提案するような遊説家が登場した。 諸侯はそれを食客としてもてなし、その意見を取り入れた。さらに諸侯の中には斉の威王のように今日の大学のようなものを整備して、学者たちに学問の場を提供するものもあった。