「どいつてれこむ」とは?

言葉 詳細
ドイツテレコム

概要 (Wikipediaから引用)

ドイツテレコム(Deutsche Telekom AG)は、ドイツ・ボンに本社を置く電気通信事業者。 元々は旧西ドイツの郵政・通信公社であったブンデスポスト(Deutsche Bundespost、ドイツ連邦郵便)が母体だが、1989年に分割によりドイツ国営電信電話会社(Deutsche Bundespost Telekom、ドイツ連邦郵電)となり、1995年に民営化された。民営化当時、CIカラーがマゼンタを基調としたことでも話題となった。株式をロンドン証券取引所(LSE: DEU)、フランクフルト証券取引所に上場している。以前は東京証券取引所第一部、ニューヨーク証券取引所にも上場していたが、2010年4月、上場廃止申請を行うことを発表した。 2006年現在欧州で最大の固定系電気通信事業者であり、欧州では単にテレコム(Telekom)と呼ぶと同社のことを指すほどの知名度を誇る。近年は日本のNTT同様、インターネットサービス分野に力を入れている。ただ、旧東ドイツ地域ではインフラの整備が遅れている。 同社は、ベルリンのシンボルでかつての東ドイツ政府が建てたテレビ塔・ベルリンテレビ塔を所有・管理している。