「どいもい」とは?

言葉 詳細
ドイモイ

概要 (Wikipediaから引用)

ドイモイ(ベトナム語: Đổi mới, チュノム表記:「𣌒𡤓」,「刷新」の意)は、1986年のベトナム共産党第6回党大会で提起されたスローガンであり、主に経済(価格の自由化、国際分業型産業構造、生産性の向上)、社会思想面において新方向への転換を目指すものである。 市場メカニズムや対外開放政策が導入され、経済面では大きな成果をあげてきた。ただし、ベトナム共産党の一党支配体制は堅持されている。 切り離せないのは、「社会主義指向型発展」の理念である。ドイモイの思想分野の一部で、民富や強国・民主・文明社会を掲げて発展するという理念。これは中華人民共和国が目指す改革開放「2050年、文明社会主義国」の系譜を辿っているという見解もある。 いずれにしても、社会主義国の官から民へ経済思考がシフトしている。 ドイモイと農業 80%が農民や農村居住者である農業国であるベトナムではあるが、近代化・工業化の過程においてドイモイ政策実施までは国家政策としては農業は重視されなかった。