「にあめ」とは?

言葉 詳細
ニアメ

概要 (Wikipediaから引用)

ニアメ(Niamey)は、アフリカ西部の内陸国ニジェールの首都。国内最大の都市で、同国の政治・経済の中心地。 地理 内陸都市だが、アフリカ大河の1つであるニジェール川中流左岸に位置する港湾都市でもある。サハラ砂漠縦断路の終点にあたる物資の集散地である。 ニアメのみで単独の行政区(Communauté Urbaine de Niamey, CUN)を構成しており、いかなる州にも属さない。地位は各州と同等とされる。周辺はティラベリ州に囲まれている。 18世紀より小さな集落が存在していたが、本格的に都市として開発されるのはフランスの植民地となってからである。1890年代よりフランスはニアメを植民地統治の拠点の1つとして開発し、1926年にはフランス領西アフリカに属するニジェールの政庁が置かれた。1960年のニジェール独立に伴い、その首都となった。 1998年まではティラベリ州に属する都市だった。 独立後も発展を続け、2005年にはフランス語圏競技大会の開催都市となった。 気候 雨季が6月末から8月中旬にかけてのおよそ1ヵ月半なのに対し、乾季は10月中旬から4月にかけての約7ヶ月と長く、乾季の間は雨がほぼ降らない日が続く。