「ねいらく」とは?

言葉 詳細
寧楽

概要 (Wikipediaから引用)

寧楽美術館(ねいらくびじゅつかん)は、奈良県奈良市にある奈良県の登録博物館。事業主体は、公益財団法人名勝依水園・寧楽美術館。 海運業で財を成した中村準策・準一・準佑が三代にわたって収集した一万点以上の美術品のうち、神戸の大空襲を運良く免れた2千数百点を収蔵している。古代中国の青銅器・古鏡・古銅印、拓本類と、中国・高麗・李朝・ 日本の陶磁器、田能村竹田の画帖「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」等がある。展示品の入れ替えは、毎年7月中旬から8月初旬に行われる。 中村家が1939年に買い受けて整備した回遊式借景庭園の依水園の中に、1969年に建設した。寧楽美術館と依水園は共通で入ることができる。寧楽は、「なら」の古い時代の表記の一つであるが、「ならびじゅつかん」とすると奈良県立美術館と混同されるなどの問題があり、「ねいらく」と読ませることにした。 主な収蔵品 亦復一楽帖 田能村竹田筆 紙本淡彩 1帖(13図)- 国の重要文化財。天保2年(1831年)自序。春のお水取りの頃、秋の正倉院展の頃に公開される。 交通アクセス 近鉄奈良駅 徒歩約15分 外部リンク 依水園。