「はいえい」とは?

言葉 詳細
背泳

概要 (Wikipediaから引用)

『背泳ぎ』より : 背泳ぎ(せおよぎ、backstroke)は、水泳で、仰向けの姿勢で泳ぐ泳ぎ方である。「背泳」(はいえい)とも呼ばれる。 背泳ぎは古来から用いられている泳法である。競泳の種目としてオリンピックでは第2回のパリ大会(1900年)より採用されている。 かつては背泳ぎも平泳ぎと同様の動作で水をけり、同時に両手も動かして水をかいていた。のちにクロールが泳がれるようになって、現在の泳法として発達した。 ルール 他の泳法では飛び込みによるスタートが行われるが、背泳ぎ(及び背泳ぎからスタートするメドレーリレー)は、水に入った状態でスタートする。 審判長の笛の合図の後、各コースに入水。専用のグリップに手をかけ、プールの壁に足をかける。この際、指先が水面から出ないようにしなければならなかったが、2006年の改正で「壁や溝等に足の指をかけないこと」となり、指先が水面から出ても良いことになった。国内ルールでは「つま先を含む足の位置は、水面の上下いずれに位置しても良いが、プールのへり、タッチ板の上端、排水溝より上に足の指が出てはならない。