「はいから」とは?

言葉 詳細
ハイカラ

概要 (Wikipediaから引用)

ハイカラ(はいから)は、西洋風の身なりや生活様式をする様、人物、事物などを表す日本語の単語。 明治時代後期に西洋かぶれを意味する流行語・俗語として誕生したが、後に広く使用される一般的な単語となり、広義には第二次世界大戦までの西洋化風潮まで含める。明治後期から昭和初期にかけては「ハイカる」という動詞も派生し、「ハイカった人」などのように用いられた。 しかし、戦後になると、原義に近いニュアンスで使用されることは少なくなり、むしろ「ハイカラ」という語が流行した時代の風俗を象徴したり、懐古調の雰囲気を出すために使用されることが多くなった。このため、ドラマや小説などではこの語を使用する人物の年齢や時代を演出するために用いられることもある。 一般に他の名詞に修飾的に冠せられるか(「ハイカラ髪」「ハイカラ定食」など)、いわゆる形容動詞として使用されることが多く(「ハイカラだ」「ハイカラなり」など)、ハイカラが単独で使用されるのは「ハイカラ~」の略称であることが多い(「頭をハイカラ髪に」→「頭をハイカラに」など)。