「ばいおりん」とは?

言葉 詳細
バイオリン

概要 (Wikipediaから引用)

『ヴァイオリン』より : ヴァイオリンあるいはバイオリンは弦楽器の一種。ヴァイオリン属の高音楽器である。弦を弓や指などで振動させて音を出す。しばしば「Vn」「Vl」と略記される。 構造 本体 全長は約60cm、胴部の長さはおよそ35cm、重量は楽器にもよるが 300 - 600gほどである。 = 材料 = 木材で作られ、表板にはスプルース、裏板・側板などにはメイプルが一般に用いられる。指板には黒檀がよく使われる。裏板・側板は通常柾目材を用い、「杢」が出ている材を使用することも多い。 経年の歪みを防ぐため、予め長期間天然乾燥されるが、現在では乾燥釜をつかった強制乾燥によるKD材(Kiln Dry Wood)を使用する場合も多い。 = 構造 = 胴部はf字孔を開口部とするヘルムホルツ共鳴器を構成しており、断面は右図の通りである。 表板の裏面にある力木(ちからぎ、バスバー)は、表板を補強するとともに低音の響きを強め安定させる役割を果たす。胴体内には、魂柱(たまばしら、こんちゅう、サウンドポスト)と呼ばれる円柱が立てられており、駒を通って表板に達した振動を裏板に伝える。